サイトマップ お問い合わせ・お見積り English
テクノロジーと品質 | 翻訳サービス「ホンヤク社」
  1. HOME>
  2. テクノロジーと品質>
  3. 品質管理体制>
  4. データ処理
ご相談窓口
お問い合わせ:03-6841-1121
お問い合わせ・お見積もり
登録スタッフ応募フォーム
テクノロジーと品質

対応データ形式

品質管理体制

用語集

品質に対する取り組み

ホンヤク社グループ
 ホンヤク社では語学に関する様々な
 ソリューションを行っています
通訳派遣事業部
SRT事業部
弊社は、北米での販売展開をより強力に推進するために、米国カリフォルニア州において現地法人を設立いたしました。
加盟団体
・一般社団法人 日本翻訳協会(JTA)
・一般社団法人 日本翻訳連盟(JTF)
・アメリカ翻訳者協会 (ATA)
・東京商工会議所
・東京都弁護士協同組合 特約店
・一般労働者派遣事業
 (派) 13-305172
・有料職業紹介事業
  13-ユ-305608
プライバシーマーク 株式会社ホンヤク社は
「プライバシーマーク」
使用の許諾事業者とし
て認定されております。
品質管理体制
ドキュメント解析 データ処理 最適フローの確立 翻訳メモリ(TM)・翻訳支援ツール(CATツール) QAツール
データ処理
過去の類似文書の翻訳資産を生かすために差分による翻訳フローを組み立てたり、編集を必要としない原文データには番号処理を行ったり、翻訳対象/対象外の箇所が混在するフォーマットに対してはマクロを組んだりなど、原文ファイルの状態やお客様のご希望に沿って最適なデータ処理を翻訳作業の前後段階で施します。
ドキュメントを解析し、プロジェクトの作業フローを構築後に、必要に応じてデータ処理を行います。前述の通り、翻訳作業の効率化のためにさまざまなデータ処理を行いますが、ここでは、代表的な例をご紹介いたします。
以前によく似た文書を翻訳したことがある、日本語版を一部改訂したため、英語版もそれに応じて改訂したいが、どの文章を変更すればいいのか分からない、といった案件には、差分チェックを含めた翻訳フローを組みます。WordやPDFの比較機能を使用することもありますが、当社の専門の差分チェッカーが素早く正確に翻訳対象箇所を抽出します。
ソースデータが無い、あるいはPDFデータ以外に無い、図が画像で文字を変えられない、また、同じテキストが頻出する場合には、翻訳作業の前段階に、原文ファイルの翻訳対象箇所に番号を割り当てる番号処理を行います。同じテキストには同じ番号を割り当てるため、翻訳は1回分で済み、コストと時間を抑えます。また、納品ファイル上でのレイアウト作業が不要の場合にも、この番号処理を行うことで、DTPオペレーションを行わず、テキストのみでお納めすることで、コストを削減します。
Excelファイルなどの定型のフォーマットから翻訳対象箇所のみを抽出したい、Wordファイルの決まった箇所やテキストにだけ同じ処理を施したい、といったケースでは案件に応じてマクロや正規表現による一括処理を行います。単純な反復作業は、人が行うとミスが起こりがちですが、機械は正確で瞬間的に処理できるため、スピードと品質の両方をご提供することができます。
これらのように、ホンヤク社では、原文内容を細かく確認した上で、お客様のご希望や翻訳物の用途に応じてデータ処理を翻訳作業の前後に行い、品質・スピード・コストのあらゆる面においてお客様のプロジェクトをサポートします。
通訳派遣事業部 | SRT事業部 | HONYAKU USA INC