サイトマップ お問い合わせ・お見積り English
対応分野 | 翻訳サービス「ホンヤク社」
  1. HOME>
  2. 対応分野(工作機械)
ご相談窓口
お問い合わせ:03-6841-1121
お問い合わせ・お見積もり
登録スタッフ応募フォーム
対応分野

工作機械

その他機械

さまざまな分野

ホンヤク社グループ
 ホンヤク社では語学に関する様々な
 ソリューションを行っています
通訳派遣事業部
SRT事業部
弊社は、北米での販売展開をより強力に推進するために、米国カリフォルニア州において現地法人を設立いたしました。
加盟団体
・一般社団法人 日本翻訳協会(JTA)
・一般社団法人 日本翻訳連盟(JTF)
・アメリカ翻訳者協会 (ATA)
・東京商工会議所
・東京都弁護士協同組合 特約店
・一般労働者派遣事業
 (派) 13-305172
・有料職業紹介事業
  13-ユ-305608
プライバシーマーク 株式会社ホンヤク社は
「プライバシーマーク」
使用の許諾事業者とし
て認定されております。
工作機械
さまざまな工業製品の部品を加工するために必要な工作機械。需要は日本だけではなく、世界各国に広がっています。
工作機械を輸出する際には、機械の操作盤、ソフトウェア、各種マニュアルを輸出先の言語に翻訳する必要があります。
また最近では、マニュアルだけではなく、海外への製品拡販のために必要な各種カタログ、プレゼンテーション資料、海外子会社向け研修資料なども翻訳の必要性が高くなっています。
日本から輸出される工作機械だけではなく、海外から日本へ輸入される工作機械もあります。その場合には日本語への翻訳が必要になることもあります。
工作機械に関連する翻訳は、単純ではありません。類似機種のマニュアルとの整合性、操作盤やソフトウェアとマニュアルとの表現の整合性、操作盤やソフトウェアの翻訳では、限られたスペースで的確な表現でユーザーに伝える技術が必要です。また、品質向上、コスト削減のためのデータベース整備も必要不可欠です。
当社では、お客様のドキュメント管理方法、ご要望に応じて工程を提案し、よりスムーズに製品を輸出入できるようご協力しています。翻訳だけではなく、マニュアルの日本語ライティングからサービスを提供することも可能です。
工作機械マニュアル作成の体制
<プロジェクトについて>
当社では、マニュアル作成、翻訳の際にプロジェクトチームを立ち上げます。営業担当とプロジェクトマネージャーを中心として、プロジェクトが予定通り進行しているか、品質に問題は無いか等確認をしながら、プロジェクトを進めていきます。
プロジェクトチームを立ち上げることで、品質の確保と翻訳の効率化を追求しています。
工作機械の翻訳に必要なドキュメント
工作機械のマニュアルを翻訳する際には以下のドキュメントの翻訳が必要です。
ドキュメントの種類 特徴 ソースデータ
操作盤
機械本体に搭載された、または付属する操作盤
操作盤上の限られたスペース内で、的確で分かり易い表現をする必要があります。
Adobe Illustrator
各種CAD
MS Excel など
操作盤
ユーザーインターフェイス(UI)
ディスプレイ内のボタン名、メニュー名
ディスプレイ内の限られたスペースに合わせた表現が必須です。
MS Excel
MS Access など
ユーザーインターフェイス(UI)
メッセージリスト
機械を動かす際にディスプレイ内に表示される
メッセージ

エラーメッセージなどが含まれます。
ディスプレイ内の限られたスペースに表示させられるよう工夫が求められます。
MS Excel
MS Access など
メッセージリスト
マニュアル
機械の操作、保守、設置などのための手順書
操作、据付、メンテナンス、パーツメンテナンスなど何冊かのマニュアルで構成されます。
上記3つの表記とマニュアル内で使用される表記の統一、マニュアル間での表記の統一が必要です。
MS Word
Adobe FrameMaker
Adobe InDesign
XML など
マニュアル
工作機械マニュアル翻訳の作業フロー例
当社では、お客様の状況に応じて作業フローをご提案しています。下記は翻訳作業の一例です。
<マニュアル翻訳を開始する前に、以下の3つの原稿を先行して翻訳します>
@
A
B
操作盤
ユーザーインターフェイス
メッセージリスト
これらを先に訳出する理由は2点です
@
A
文字数制限があり、調整が必要であること
マニュアル本体にスクリーンショットを貼る必要がある、機械のソフトウェアに大きく関わっていること
3つの訳文を先に確定させることで、一番ボリュームのあるマニュアル本文の翻訳を短期間で進めることが可能です。
逆の工程だと、マニュアルの訳文全体の見直し、スクリーンショットの貼り直しなど、最後に無駄な費用や時間が発生してしまいます。
なお、上記フローには記載されていませんが、次回以降の翻訳に有効に使えるデータベースの作成・更新作業、用語集整備作業、用語の正誤表作成・翻訳への反映作業など、お客様との打合せを経て、作業フローをご提案します。
通訳派遣事業部 | SRT事業部 | HONYAKU USA INC